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こちらのツアーは2つのスポット、「アリゾナ記念館」と「戦艦ミズーリ」を訪ねます。軍施設ということでお荷物の規制があったりしますがエントランスのチェックポイントでもドライバーさんがエスコートしてくれるので安心。(荷物規制についてはツアー詳細を参考)いつも満員のアリゾナ記念館ですが、混雑する時間を避けてツアーはスケジュールされているのでスムーズに入場できました。ドライバーさんが入場後も引き続き施設内での行動を案内してくれるので、英語だけの施設内でも安心です。 |
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| 2010年12月に一部施設が新しくなっています |
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| また軍艦ミズーリ号の案内役はドライバーさんからベテランガイドさんにバトンタッチして軍艦施設や真珠湾攻撃のストーリーを興味深く聞くことができます。以前に一人でパール・ハーバーを訪れた際、順序や勝手がわからずに右往左往しましたが、このガイド付きのツアーはさすが!最初から最後まで迷うことも無く過ごせました。 |
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| まずは映画のチケットを |
新しくなったミュージアムで展示を見学 |
オーディオ・セット |
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| まずは真珠湾攻撃で歴史の一幕となった、アリゾナ記念館を訪ねます。最初に映画チケットの受け取りをします。映画開始の時間がくるまではミュージアムで当時の遺留品や戦争のあらましを、日本語のオーディオ・セットを使いながら見て行きます。このオーディオ・セット、展示物の前に立って、該当する番号を押すと、その展示物にまつわる歴史物語を聞くことができて便利なんですよ。さぁ映画の時間がきました。ドライバーさんのエスコートで時間通り映画会場へ入ります。 |
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| 攻撃当時の思い出 |
船の模型や当時の遺留品などの展示 |
残骸の一部 |
| 映画はさきほどのオーディオ・セットを耳に日本語での説明を聞きながら鑑賞します。この映画は日本とアメリカが第二次世界大戦に陥いる原因から真珠湾攻撃、終戦まで辿れる貴重なフィルム。真珠湾攻撃に出発する日本軍の様子もあって、理解が深まります。人命の尊さ、戦争の悲しみ、国の為に命を犠牲にした人々への弔いなどをテーマにした内容に、観客のなかには涙する人も少なくありませんでした。 |
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| 映画終了後、ボートに乗船してアリゾナ号の沈む海へ。ここは真珠湾攻撃中アリゾナ号で任務を行って亡くなった人々が未だそのまま眠っている場所。船から今も漏れ続けている通称「アリゾナの涙」と呼ばれる燃料や犠牲者の名前がずらっと彫られた慰霊碑を見て行きます。静寂の中で過去を振り返るひとときを過ごします。 |
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| ボートに乗り込みアリゾナ号へ |
アリゾナ号の上の記念館 |
船の一部が今でも見えます |
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| 次に軍艦ミズーリ号へはアリゾナ記念館から約10分ほどバスで移動します。大きな軍艦、16インチ砲にびっくり!ここからは専門のガイドさんが日本語で説明をしてくれます。ツアー中は質疑応答も活発に行われて、とても勉強になります。 |
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| このバス(または中型バンで)移動 |
こちらミズーリ号!20階建ての建物の高さ |
16インチ砲 |
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| カミカゼ・デッキ |
説明を熱心に聞きます |
ペリー提督の星条旗 |
| 特に印象的なのは「カミカゼ・デッキ」。ミズーリ号の船体に攻撃をし、命を失った日本兵士のストーリーは、涙を誘います。またこのミズーリ号は日本が降伏文書に調印した特別な船でもあります。その記念としてその昔、日本の新しい歩みを推し進めた黒船ペリー提督が実際に日本に開国を迫った当時に使用した星条旗や、調印の書類のレプリカが飾られています。 |
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| 司令室の計器 |
トマホークミサイルの発射ボタン |
戦艦からパール・ハーバーを眺める |
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トマホークミサイルや船の各所をみてまわった後は、船の司令室へ入ります。いろいろな計器、イラク戦争で実際に使われた作戦のボードもあり、珍しくて大興奮。実際にトマホークミサイルの発射ボタンを触ってみたり、戦闘中は室内を暗くするということで、照明をを落として真っ暗な室内の様子を体験しました。その後、艦内を自由に散策したり、お土産を買ったりする時間もたっぷりありますのでお楽しみに。
こちらのツアーはお昼すぎにワイキキへ戻ります。リゾートだけではないハワイの一面をのぞいてみるこちらのツアーに是非足を運んでみてください! |
| パール・ハーバーとアリゾナ記念館&戦艦ミズーリ・ツアーの詳細を見る>> |
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