アトランティスサブマリン


一生に一度かも?! 世界最大の観光用潜水艦に乗る体験

あの!トロリーに乗ってアトランティス号が待つヒルトンの桟橋までレッツゴー!

まずは専用トロリーでのお迎えです。ブルーのトロピカルな絵柄が目を引くトロリーで、まずは各お迎えスポットからヒルトン・ワイキキへ。潜水艦はワイキキの沖に停泊しているので、ヒルトン前のビーチからシャトルボートに乗って10分間ほどプチ・クルーズを楽しみましょう。
日本語によるガイド付きツアーの紹介

ドキドキ潜水艦にとうとう乗込みま〜す!さすが世界最大の潜水艦アトランティス!

今回私たちが乗ったのはプレミアム・サブマリン、64人乗りの潜水艦です。(スタンダードは48人乗り)。全長およそ30m、実はこちら、世界最大の観光用潜水艦なのです!一体どうやって乗込むのか?皆さん知りたいですよね?!?足元は大丈夫なのか?など。では早速ご紹介しましょう。
フェリーから潜水艦への乗り継ぎ
潜水艦の中はこんな感じ。細長い艦内にずらりと並んだ座席と大きな丸い窓、まるで海の中にいるような幻想的なブルーの空間です。プレミアム・サブマリンは、スタンダードに比べて、大きな窓と広々とした座席が特徴です。特に窓は従来型のサブマリンに比べて65%も大きいそうです。座席も足元もゆったり、お隣の人と窓の取り合い・・何てこともありませんよ。

まるでSF?グランブルーの世界へようこそ 潜水艦で過ごすひととき

さぁ皆が着席し、しっかりとドアが閉められた後、潜水艦はゆっくりと沈んでゆきます。これから普通はダイバーや魚たちしか見ることの出来ない美しい海中世界が現れます。ワイキキの海中は、過去100年間の間に都市開発・海洋汚染によって、天然さんご礁が失われわずかな魚たちしか生きることが出来なくなってしまった時期がありました。そんなワイキキ沖にアトランティスが人工漁礁を開発し、海底に設置したことによって海洋生物たちの種類も数も飛躍的に増えました。今回はそんなアトランティス社が設置している数々の人口漁礁を潜水艦で巡ります。
潜水艦のコックピットの様子
海に沈む飛行機?!人工漁礁に安らかに住まういろんな魚たちやウミガメに興奮の連続〜♪
海中に沈んだ飛行機・・・なんだかSFの世界みたいですよね。その飛行機も実は人工漁礁。カラフルなトロピカルフィッシュが、人工漁礁にたくさん集って泳いでいます。大人も子供も皆さん、真剣!身を乗り出して窓の外の海中風景に釘付け!興奮の45分間の海中散歩を堪能してください!
ワイキキに沈む飛行機の残骸やお魚達
ワイキキ沖の海中探検、ぜひ!一度体験してみてください。お子様連れにもお勧めです。テレビや絵本の中だけだった海の中の世界が目の前に広がって・・・ハワイ旅行の大切な思い出になること間違いなしです。(ただし安全装置の関係で身長制限がございますので、お申込の際にご注意をよくご確認ください。)
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